安全な機器ご利用に関するお願い

安全な機器ご利用に関するお願い

平成27年8月

 

日頃より弊社製品をご利用頂きましてありがとうございます。
この度、弊社が取り扱いますデジタルビデオレコーダー(DVR)及び、ネットワークビデオレコーダー(NVR)に付属します電源アダプターにおいて、接触不良と思われる現象により、プラグ部分の変形や通電出来ないなどの不具合が数件報告されています。
これに伴いDVR/NVR(レコーダー)付属の取り扱い説明書にも明記されておりますが、弊社では改めてご利用中のお客様へ安全かつ正しいレコーダー並びに電源アダプターの確認及び取り扱いと、定期的な機器確認とお手入れをお願い申し上げます。
尚、以下には弊社レコーダー付属の取り扱い説明書内の機器に対する【警告】【重要】【注意】【故障・事故を防ぐために】【本機及び電源アダプターのお手入れ】の各内容を明記いたしております。

 

なおDVR/NVRを修理のため弊社へ送って頂く際は、使用されている電源アダプターも一緒にお送り頂けます様お願いいたします。

 

【現象と対応法】

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高温多湿の環境にレコーダーを設置し不具合が発生
弊社のレコーダーは温度5℃〜40℃、湿度30%〜80%の範囲内で正常な動作をするよう設計・製造され動作を確認しております。

A

 

 

 

 

レコーダーの通気孔や冷却ファンを壁や棚などで塞いでしまったりホコリが蓄積し、レコーダー内の温度が上昇し不具合が発生。
本機の通気孔や冷却ファンを塞がないでください。 レコーダー内部の温度が異常上昇し高温となり、正常な動作をしなくなったり停止・故障します。、通気孔や冷却ファンの周囲は最低5cm以上空け、ホコリなどが蓄積しないように定期的なお手入れをお願いします。

B

 

 

純正の電源アダプター以外の物を使用した為、不具合が発生
レコーダー付属または弊社から購入されたレコーダー専用の電源アダプターをご利用頂くようお願いいたします。レコーダーの故障や火災の原因になります。

C

 

 

 

 

ハードディスク(HDD)の故障による不具合
レコーダー内部にはHDDが入っています。電源が入った状態(HDDが動作中)にレコーダー本体を移動させたり振動を与えますと内部のHDDが破損してしまい、使用できなくなってしまいます。
またレコーダーの電源がOFFの状態でも強い衝撃や、正式な手順による電源OFF作業を行わなかった場合もHDDを破損させてしまう場合があります。ご注意下さい。

D

 

 

 

 

 

DCプラグが発熱しプラスチック部分が解けてしまい、レコーダーの電源が入らない
レコーダーのリアパネルに有るDCジャックに電源アダプターがぶら下がり、DCプラグが一定方向に変形してしまっている。DCプラグが壁に押し当てられ一定方向に曲がり変形してしまうなどから、DCプラグが長い時間をかけて変形してしまい、接触不良を起こしてしまう場合がございます。
定期的にレコーダーリアパネルの状態をご確認頂き、DCプラグが一定方向に形付く(曲がらない)ように刺し直しをお願いします。

DVR/NVRは防犯機器の為、通常電源を切る事無く24時間365日使用します。日頃から操作をしたり映像を確認する事はあってもリアパネル(接続部分)などを確認する事はありません。
使用する度に準備して片付ける機器であれば、ホコリの蓄積状態や本体の温度状態、特にDCプラグを刺したり抜いたりしますので、プラグの変形も起こしにくくなります。

 

【警告】※DVR/NVR付属の取扱説明書内から

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本機の通気孔や冷却ファンを塞がないでください。 器具の過熱防止のため、通気孔や冷却ファンの周囲は最低5cm空けてください。

A

 

本機の中に金属部品を入れないでください。本機に回復不能な損害を与える恐れがあります。もし入れてしまった場合は直ちに電源を切り、コンセントから電源プラグを抜いてください。そしてお買い求めの販売店にご連絡ください。

B

 

本機及びAC アダプターの分解・改造をしないでください。感電や火災の原因となり、大変危険です。修理や部品交換が必要な場合は、お買い求めの販売店にご相談ください。

C

 

煙・蒸気または異臭を感じた場合は、火災や感電を防止するため、直ちに機器の使用を中止し、電源プラグをコンセントから抜いてください。その後、煙や蒸気が止まったことを必ず確認し、販売店にご相談ください。

D

本機やその付属品に重い物を落すなどしてケースやコードが変形・破損した場合は、直
ちに使用を中止し、衝撃や振動を与えないようにしてください。次に、火災や感電を防止するため、直ちに電源プラグをコンセントから抜いて、販売店にご相談ください。

E

 

 

 

本機やACアダプターに水などの液体を入れないでください。DVR やAC アダプターは防水ではありません。液体がかかった場合や潮風で汚れた場合は、乾いた柔らかい吸水性の良い布で拭いてください。水または異物が入った場合には、直ちに使用を中止し、電源プラグをコンセントから抜いてください。そのまま使い続けると火災や感電の恐れがあり、危険ですので販売店にご相談ください。

F

 

 

火災の恐れがありますので、本機やACアダプターのお手入れにアルコール・ベンゼン・シンナーなどの燃えやすい物質を使用しないでください。日常のお手入れは乾いた布で拭くようにしてください。また、埃・湿気・油の多い環境での使用は 火災やショートの恐れがあるので避けてください。 

G

 

電源コードに重い物を乗せたり切断したり傷つけたり改造したりしないでください。これらは火災・ショート・感電の原因になることがあり、大変危険です。

H

 

 

感電の恐れがありますので濡れた手で本機や本機の電源コードに触れないでください。電源プラグをコンセントから抜くときは、プラグを持って抜いてください。火災・感電・故障などの恐れがありますので、コードを持って引き抜かないでください。

I

 

 

電源は、付属のAC アダプターをご使用ください。本機に他の電源を使用した場合、火災・感電・過熱・装置の変形等の恐れがあります。また、本機に付属しております電源コードは日本国内専用です。プラグの形状や電圧の異なる海外ではご使用いただけません。

J

 

液漏れ・火災・感電・破裂等により重症を負う恐れがありますので、電池を熱源の近くに置いたり、炎や熱に直接さらしたり、水中に沈めたりしないでください。 

K

 

 

破裂の恐れがあり大変危険なので、電池の加熱や分解をしようとしないでください。電池の液が体(目や口に入った場合も)や衣類に付着した場合、すぐに流水で洗い流してください。また、液が目や口に入った場合は速やかに医師に相談してください。 

L

電池に強い衝撃を与えることや落下させることは避けてください。液漏れや怪我の原因になることがあります。

M

 

キーホルダーのような金属物で電池端子をショートさせないでください。過熱や火傷、その他の傷害の原因になることがあります。

N

 

付属のAC アダプターと、電源コードは、このDVR 専用に設計されています。火災などの恐れがありますので、他の製品や電池の充電等に使用しないでください。

O

 

 

本機のAC アダプタには接地用口出し線の付いた電源コードが付属している物があります。万一の感電予防のため、必ず保護接地(アース)接続を実施してください。保護接地接続の方法が分からない場合は、お近くの電気工事士の資格を持った電気工事店にご相談されることをお勧めいたします。

 

 

【重要】※DVR/NVR付属の取扱説明書内から
接地用口出し線の付いた電源コードを利用される場合(対象機器:S2000 / X5100 / HD4000 シリーズ付属の電源アダプター) 
本機の設置工事・撤去工事業者の方は、お客様並びに作業者の万一の感電事故防止のため、以下の事項を必ずお守りください。 

@

本機のご使用に当たってはD 種接地工事(接地抵抗100Ω 以下)が必要です。    

A

 

 

 

 

 

本機のAC アダプタは、絶縁保護クラスT機器ですが、付属の電源コードをご使用になる場合、接地用口出し線付の2 ピンプラグを使用しておりますので、クラス0T機器と、みなされます、従いまして以下の注意事項をお守りください。
1.本機の設置工事をする場合は、安全確保のため、電源プラグをコンセントに差し込む前に保護接地接続を実施してください。
2.本機の撤去工事をする場合は、保護接地接続を外す前に電源プラグをコンセントから抜いてください。

   

なお、大掃除などで、お客様自身が電源コードの抜き差しを行う場合も、必ず上記の順序に従って作業していただきますようお願いいたします。

 

【注意】※DVR/NVR付属の取扱説明書内から 

@

 

 

 

 

 

指定された温度・湿度または電源定格を超える状態で装置を運用しないでください。温度:0〜40℃ 湿度:90%以下(結露しないこと)AC アダプターの定格電圧:AC100〜240V 50/60Hz (付属の電源コードは100V 用です)本機に付属しております電源コードの最大定格は AC 125V です。
本機を電源電圧の高い海外でご使用になる場合は、変換プラグではなく、必ず現地の電圧に適合した高電圧用の電源コードをお買い求めください。電源電圧の高い国や地域で付属の電源コードをご使用になりますと、火災や感電の恐れがあり、大変危険です。

   

A

コンセントは装置の近くに設置し、容易に抜き差しできる状態にしてください。    

 

【故障・事故を防ぐために】※DVR/NVR付属の取扱説明書内から 

@

 

強い磁界を避けてください。電気モーターやブラウン管テレビの上など強い電磁界を発生する装置の近くに本機を置かないでください。強い磁界にさらされると、装置の故障や画像データが壊れることがあります。

A

 

 

 結露を避けてください。急激な温度差のある環境に装置を移動すると装置の内部または外部に結露を生じることがあります。これを避けるには、予め装置をジッパー付のビニール袋に入れて密封しておき、その状態で移動した後、移動先の温度に馴染ませてから袋を外してください。

B

 

デジタルビデオレコーダ内部に結露を生じた場合は、直ちに装置の使用を止めてください。使用を続けると、故障の原因になることがあります。コンセントから電源プラグを抜き、装置が完全に乾燥するのを待ってください。

C

 

DVR周囲や通気孔や冷却ファンに誇りを貯めないよう、定期的なお手入れをお願いします。またもしもの時の為にDVR周囲、特にDCプラグ接続部分には燃えやすい物を置かないようにしてください。

D

 

 リモコンの電池を交換される場合はリモコンに合った正しい電池をご購入下さい。XM3000 / XM4000 シリーズの場合、CR-2025 リチウムボタン電池以外の機種の場合、単4乾電池をご購入ください。

 

 

【本機及び電源アダプターのお手入れ】※DVR/NVR付属の取扱説明書内から 

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定期的に本体を乾いた柔らかい布で拭き、ホコリを取り除いてください。特に背面のコネクター接続部や通気孔や冷却ファンはホコリが溜まらないように注意してください。
※火災の恐れがありますので、本機やAC アダプターのお手入れにアルコール・ベンゼン・シンナーなどの燃えやすい物質を使用しないでください。
※濡れた手で本機や本機の電源コードに触れないでください。

A

 

 

定期的にDCプラグを取外し、プラグ先(銀色の部分)を乾いた柔らかい布で拭いてください。
※DVRの電源を切る場合は、電源を切る手順に従って正しく行ってください。本機が動作中にDCプラグを抜かないで下さい。故障やHDD の寿命が短くなる原因になる場合があります。

B

 

定期的にDVR裏の配線を確認し、電源アダプターが落下しDCプラグにぶら下がっている状態になっていないか、DVRを奥まで押し込んでしまい壁にDCプラグ接触し変形していないかなどを確認してください。

C

トラッキング事故防止の為、ACコンセント部分にホコリが溜まらないように定期的に確認し注意してください。


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