製品情報 DVR/NVR

IRV-HD9000シリーズ

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IRV-HD9000シリーズ

  ch4  IRV-HD9004
  ch8  IRV-HD9008
ch16  IRV-HD9016
ch32  IRV-HD9032

 

高機能・最上位機種


 

製品特長
遠隔監視
仕様
パネル/接続イメージ
備考 (注意事項)

 リーフレット

 仕様書

 取扱説明書

 本体簡易マニュアル

 遠隔簡易マニュアル

 初めにお読み下さい(注意事項等)

  Windows PC専用 遠隔監視ソフトウェア 【VMS2】 ダウンロード

 F/W(ファームウェア)ダウンロード

 製品特長紹介PV

 設置設定動画マニュアル

 HDD容量計算

主の製品特長

1.映像入力

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2.PoE / P&P機能
IRV-HV9000シリーズでは、本体にPoE HUB (IEEE802.3af) を内臓。
LANケーブル1本でPoE対応のIPカメラに電源を供給する事が出来ます。
また同軸系HDカメラ感覚で、IPカメラを各ポートに差込むだけで、難しい
IPカメラやネットワークの設定や登録無し。モニターへ映像が映し出され
イベント録画開始まで全自動で行うP&P (プラグ・アンド・プレイ) に対応。
各モデルの対応ポート数は下記表をご覧下さい。
注 意
※PoE / P&P機能を利用する場合、IPカメラとIRV-HD9000シリーズを直接1本のLANケーブル100m以内で接続して下さい。途中にHUBやリピーター、Extenderなどのネットワーク機器を入れますとPoE / P&P機能が正常に動作しなくなります。
※PoE / P&P機能を利用する場合、PoE対応、Onvif対応、DHCP対応のIPカメラが必要です。 またP&P機能を利用するには、IRV-HD9000シリーズの設定が必要です。
※IRV-HD9000シリーズのモデル (チャンネル) 数は、 「ネットワークポート」 + 「カメラポート」 + 「PoE / P&Pポート」 にそれぞれ接続されるIPカメラの合計台数となります。
 ネットワークポートに2台、カメラポートに2台、PoE / P&Pポートに4台の8台のIPカメラを接続した場合、8CH機 (IRV-HD9008) をご利用頂けます。

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3.IPカメラ接続(登録)
Onvif対応
IRV-HD9000シリーズでは、同一ネットワーク内に接続されているIPカメラを自動検索。簡単設定でカメラ登録を行う事が出来ます。
注意
:弊社取扱いIPカメラ(H500シリーズ)での検証による結果です。

 

4.モニター
▼各種メニューや設定情報、再生画面やバックアップ状態などを表示する「メインモニター」1系統2台に加え、シーケンシャルやポップアップ映像などを表示する「SPOTモニター」1系統2台。計2系統4台のモニターを同時接続
▼メインモニター HDMI(v1.4以上) VGA(RGB)対応
▼SPOTモニター HD SPOT(TVI 1920x1080)  SD SPOT(D1 720x480)
▼設定によってSPOTモニターどちらかをメインモニターとして使用する事も可能
注意:スポットモニターへの最大分割表示数は16分割までです。1画面に1度に全CHを表示する事は出来ません。

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※IRV-HV800/HD9000シリーズ共有イメージ

 

@ メインモニター分割表示
1系統2台接続可能なメインモニターへの分割表示は、各モデル(CH数)及び各オペレーティングタイプ、に応じて以下の分割表示設定が出来ます。

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A スポットモニターの利用 @ 「スマートスポット」
注意固定表示となりシーケンシャルをかける事は出来ません。また4/8/16分割スマートスポット表示の場合、好みのCH(カメラ)を選択する事は出来ません
a.1画面スマートスポット:スポットモニターへ指定するCH(カメラ)を1台のみ固定で表示します。
b.4分割スマートスポット:4分割1組をスポットモニターへ固定で表示します。
  【ch1〜ch4】または【ch5〜ch8】または【ch9〜ch12】または【ch13〜ch16】・・・
c.8分割スマートスポット:8分割1組をスポットモニターへ固定で表示します。
  【ch1〜ch8】または【ch9〜ch16】または【ch17〜ch24】または【ch25〜ch32】・・・
d.16分割スマートスポット:16分割1組をスポットモニターへ固定で表示します。
  【ch1〜ch16】→【ch17〜ch32】・・・

 

B スポットモニターの利用 A 「シーケンシャルスポット」
a.1画面シーケンシャルスポット:全CHまたはお好みのCHのみでシーケンシャルを動作します
  【ch1】→【ch2】→【ch3】→【ch4】→【ch5】→【ch6】→【ch7】→【ch8】・・・
b.4分割シーケンシャルスポット:4分割1組としてシーケンシャルが動作します
  【ch1〜ch4】→【ch5〜ch8】→【ch9〜ch12】→【ch13〜ch16】・・・
c.8分割シーケンシャルスポット:8分割1組としてシーケンシャルが動作します
  【ch1〜ch8】→【ch9〜ch16】→【ch17〜ch24】→【ch25〜ch32】・・・
d.16分割シーケンシャルスポット:16分割1組としてシーケンシャルが動作します
  【ch1〜ch16】→【ch17〜ch32】・・・

 

C 指定シーケンシャル表示
お好みのCH(カメラ)を選択し、スポットモニターへ1画面シーケンシャル表示する事が出来ます。またシーケンシャルの間隔を1秒から10秒で指定しまた、表示順番をお好みで設定する事が出来ます。
注意:お好みのCHのみ表示機能が使用出来るのは1画面シーケンシャルスポットのみです。他の分割表示でのシーケンシャルスポットでは使用できません。

 

5.音声入出力

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6.ストレージ
IRV-HD9032では、最大10TBのハードディスク(HDD)を6個、トータル60TB
IRV-HD9004/9008/9016では、最大10TBのHDDを2個、トータル20TB

 

7.映像出力解像度
IRV-HD9000シリーズでは、接続されるメインモニターの表示解像度に合わせて、映像出力解像度を設定する事が出来ます。接続モニターに適した出力解像度によって鮮明な映像表現を実現
  XGA (eXtended Graphics Array) 1024x768  アスペクト比 4:3
  SXGA (Super XGA) 1280x1024 アスペクト比 5:4
  FHD(Full-HD 2K) 1920x1080 アスペクト比16:9
  UHD(4K UHD) 3840x2160 アスペクト比 16:9
注意:ご注文時に特別指示が無い場合、弊社の出荷時設定(デフォルト)は「FHD(Full-HD 1920x1080」に設定されています。接続されるモニターの仕様に合わせて設定を変更して下さい。

 

8.e-SATAポート
IRV-HD9000シリーズでは、e-SATA接続の録画用外付けHDDをIRV-HD9004/9008/9016の場合1系統、IRV-HD9032では4系統装備。
注意:IRV-HD9004/9008/9016の場合、HDDを内部に2個使用した場合、e-SATAは使用できません。
e-SATA接続のHDDはバックアップ用HDDとしては使用できません。

 

9.PowerDDNS(無料)対応
IRV-HD9000シリーズをお求めご利用頂けるお客様に限り、IRV-HD9000シリーズ開発製造メーカーが提供するダイナミックDNSサービス(DDNS)を無料でご利用頂けます。
注意:弊社の出荷時初期設定(デフォルト)では「オフ(使用しない)」に設定されています。必要に応じて設定を行って下さい。

 

10.ターミナルポート
IRV-HD9004/9008/9016の場合、RS485/422(PTZ) x1  センサー入力 x4  アラーム/リレー出力 x1
IRV-HD9032の場合、RS485/422(PTZ) x1  センサー入力 x16  アラーム/リレー出力 x4

 

11.ダブルチップ構成
多くのDVR/NVRでは、1つのチップ(CPU)で全ての機能を賄っている物が多い中、IRV-HD9000シリーズでは2つ以上のチップを使用。これにより1つのチップに与える負担を軽減させ、安定かつ高性能を実現

 

12.Double Ethernet Port
IRV-HD9000シリーズでは、Double Ethernet Port(ダブル・イーサーネット・ポート)を採用
ネットワークポートとは別に、DHCPサーバを持ったIPカメラポートを使用する事で、既存ネットワークにIPカメラを接続できない(接続したくない)現場に適した運用を実現。様々なシチュエーションやネットワーク条件に適応したIPネットワークを構築
注意:Ethernetポート2(IPカメラポート)にはDHCPサーバを持つ既存ネットワークを接続しないで下さい。思わぬネットワーク障害を発生させる場合があります。DHCP設定のIPカメラのみ接続して下さい。弊社の出荷時初期設定の段階で、Ethernetポート2(IPカメラポート)にはLANコネクターキャップを取付けた状態て出荷しております。Ethernetポート2(IPカメラポート)を使用されない場合はRJ45端子の劣化や遺物混入を防ぐ為、LANコネクターキャップを取付けた状態でご利用下さい。

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※IRV-HV800/HD9000シリーズ共有イメージ

 

13.RefreshReboot(自動再起動)機能
RefreshReboot = 自動再起動機能を設定する事で、システムを安定化
IRV-HD9000シリーズを含むこの手のDVR/NVRは基本、スマートフォンやPC同様“オペレーティングシステム(OS)”で動作しています。
年々重要度の高まって来ている防犯カメラ業界。それに伴い高解像度、高画質、高機能が求められ、24時間365日連続可動し映像を録画し続け、DVR/NVR内のOS(システム)に与える負担も大きく、連続使用によって録画機の動作が重くなったり不安定になり、再起動(解放化)によってシステムがリフレッシュされ解消解決されるという事例が報告されています。
IRV-HD9000シリーズでは毎日または週1回、指定した時間に自動再起動を行う機能を搭載。ご利用頂くお客様の希望でこの機能を実施する事が出来ます。
注意:弊社の出荷時初期設定(デフォルト)では「オフ(使用しない)」に設定されています。必要に応じて設定を行って下さい。

 

14.HDD録画日数(時間)計算
現在登録されているストレージ容量と録画設定の内容によっておおよその録画可能期間(時間)を計算する機能で、上書き録画によって古い映像が削除されるまでの期間の目安を計算するものです。
注意
・イベント記録の発生確率は予測不可能であることから、この設定では通常記録とイベント記録のデータ量が多くなる方の設定で連続的に録画された場合を想定して計算しています。従って、数値を変更しても結果に反映されないケースがあります。
・この計算は、単独の録画設定に対して実行されます。従ってスケジュール設定をして複数の録画設定を利用する場合には、正しい結果は得られません。
・ストレージ設定で画像保存制限の期間が設定されている場合、HDD の容量に余裕があったとしても、その期間で削除が実行されますので、計算結果に満たない期間で削除される場合があります。

 

15.多機能再生(プレイバック)
IRV-HD9000シリーズでは、あらゆるパターンや検索スタイルから、プレイバック(再生)をスタート
 @カレンダー検索
 A日時指定再生
 B最後から再生(簡易再生)
 C最初から再生
 D前回の続きから再生

 

16.倍速再生 【資料ムービー】
IRV-HV8000シリーズでは、通常再生(X1)からX2、X4、X8、X16、X32、X300倍速の再生及び
逆再生をサポート
またジョグダイヤル(IRV-HD9032のみ)を操作する事で、ビデオテープ間隔での倍速または
コマ送り戻しを行う事が出来ます。

 

17.遠隔録画
RTSP(Real Time Streaming Protocol)を利用した遠隔録画とは、弊社の販売するIRV-HV8000/HD9000シリーズ及びIPカメラ(H500シリーズ)のRTSP機能を使用し、遠隔地(別場所)に設置したIRV-HV8000/HD9000シリーズのレコーダーに、リアルタイムに同時録画できる機能です。
これまでのシステムでは現地録画(カメラを設置し接続されたレコーダーで録画)が一般的な基本スタイルですが、下記のような事が考えられ、生じた事が無いですか?
▼レコーダー本体が盗まれ、映像の確認が出来ない
▼レコーダー及びハードディスク(HDD)を壊され、HDDの復旧が出来ず映像の確認ができない。
▼火災などでレコーダーが焼失しHDDの復旧が出来ず映像の確認ができない
▼天災・災害などでレコーダー及びHDDが破損または紛失し映像が確認できない。
▼人的に誤ってまたは意図的にHDD内のデータを失い、映像が確認できない場合。
▼レコーダー並びにHDDが何らかの原因で動作していないまたは故障で録画されていない
▼その他、様々な理由で録画保存されている映像データを確認する事が出来ない。

 

【主な特徴】
@インターネット回線を通じ、現地録画と同時にリアルタイムで遠隔地でも録画を行う為、これらの事象が現地レコーダーで発生した場合でも遠隔地のレコーダーで映像を保管します。
A本機で行う遠隔録画はリアルタイムで行う為、インターネット回線条件にもよりますが数秒以内に遠隔地のレコーダーに書き込む(録画)する事が出来ます。
CloudとRTSPとの主な違いは以下の表の通りです。
B遠隔録画に使用する機器はパソコンではありません。IRV-HV8000及びHD9000シリーズを使用します。

 

【注意事項】
@基本的に本録画は現地録画であって遠隔録画はあくまでもバックアップ録画です。
A遠隔録画は一般的なインターネット回線を使用する為、回線の切断、回線の利用状況、通信速度の安
 定化、回線の質など様々な理由から、遠隔録画側に録画される映像は現地録画に比べ質が落ちる事を
事前にご理解ご了承下さい。
B現段階のF/Wバージョンでは遠隔録画に利用できる解像度はHDカメラでは2MP、IPカメラでは3MPです。
CRTSPの特性上、現地録画は4MP、遠隔録画は2MPと分ける事はできません。IPカメラでストリーミング機能を持っているカメラの場合は分ける事が可能です。
Dモデル(チャンネル)に関係無く、RTSPでは最大40Mbpsまでの転送量です。40Mbpsを超えると特定のチャンネル(映像)にノイズや乱れが生ずる場合があります。
E現地録画のレコーダーの録画設定によって遠隔録画の解像度と画質が決められます。4MPのカメラを使用し、現地録画に使用するレコーダーの録画設定で解像度を2MPに設定する事で、遠隔録画の録画解像度を設定する事が出来ます。
F遠隔録画側のレコーダーでは録画設定をする事はできません。
G常にRTSPを利用した遠隔録画では大容量のデータがネットワーク及びインターネット回線上を流れる為、ISPの契約条件を再度ご確認下さい。ISPとの一般的な契約では1日のアップロード容量の制限が15GBや30GBと決められている事があります。通信容量制限無しの無制限プランへの変更をお願いします。
H遠隔録画に使用するレコーダーは大変パフォーマンスが高まる為、1日1回の自動再起動機能を実施してください。
IVPN及び専用回線を利用する場合、回線によって様々な条件が存在する為、詳しくはネットワーク管理者の支持を受けて下さい。
J現地に設置するレコーダーがIRV-HV8004/8/16及びHD9004/8/16では1個、IRV-VH8032/HD9032では2個のルータのポートフォーディング設定が必要です。
Kセキュリティ強化の為、レコーダーのユーザーIDとパスワードを設定して下さい。
L現地のレコーダーの設定、例えばユーザーIDやパスワード変更や削除、レコーダーへのカメラ登録の変更や削除を行う場合、遠隔録画の設定も変更しなければいけません。

M遠隔録画側で使用するレコーダーはネットワークを利用する為、IRV- HD9000シリーズのご利用をお勧めします。
N弊社の取り扱うIRV-HV8000及びHD9000シリーズ、IPカメラ(H500シリーズ)を使用し接続検証を行っております。他社製品の情報及びお問合せには対応しておりません。。
O遠隔録画側のレコーダーではUTC及びPTZ操作は出来ません。

 

【使用例】
@パターン1
現地(A支店)にIRV-HV8016(8chモデル)を設置しHD/IPカメラを8台設置。
IRV-HV8016内のHDDに現地録画。
遠隔地にRTSP録画端末としてIRV-HD9008(8chモデル)を設置し、遠隔地録画を行う。

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Aパターン2
各地に8支店ある会社。1支店当たりIRV-HV8004(4chモデル)を設置しHD/IPカメラ4台設置。
IRV-HV8004内のHDDに現地録画。
遠隔地にRTSP録画端末としてIRV-HD9032(32chモデル)を設置し、1支店4台のカメラを8支店分。合計32台の遠隔地録画を行う。

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Bパターン3
現地にIPカメラを設置。レコーダーは設置せずIPカメラ内のmicroSDカードに現地録画。
遠隔地にRTSP録画端末としてIRV-HD9004(4chモデル)を設置し。遠隔地録画を行う。

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Cパターン4
8支店にそれぞれ1台ずつIPカメラを設置。各支店にはレコーダーは設置ずIPカメラ内のmicroSDカードに現地録画。
遠隔地にRTSPサーバーとしてIRV-HD9008(8chモデル)を設置し。遠隔地録画を行う。

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18.再生スタイル
   @スマート検索
   Aパノラマ再生
   Bマルチ時間
   Cマルチ日

 

19.バックアップ
▼別専用PCソフトウェアでの再生可能な形式でのバックアップファイル(RMS)方式か、動画標準ファイル(AVI)でのバックアップファイル方式かを選択
▼選択された期間、チャンネル(カメラ)に応じて自動でバックアップファイル容量を計算し、ストレージ(保存媒体)に書き込めるかを瞬時に判断
▼バックアップの進行状況をステータスバーで表示
   @通常バックアップ
   Aカレンダー検索バックアップ
   B再生バックアップ

 

20.スクリーンセーバー
本機のスクリーンセーバー機能は、1 日のうち指定した時刻(正時)から指定した時間(1 時間刻み)一定時間操作をしなかった場合にHDMI 及びVGA 出力を休止することができます。また、休止時間中であってもマウスやボタンを操作すると、画面表示を復帰させます。
例えば、警備室に設置したモニターを警備員が常駐する時間帯は常時表示させ、警備員が帰宅する時間帯はスクリーンセーバーを設定するといったような使い方ができます。

 

21.設定情報エクスポート/インポート
同一機種及びモデル(チャンネル数)間での設定情報エクスポート/インポート機能搭載。万が一の故障などによる機器入れ替えなどの際に設定情報をそのまま移行。設定を変更された度の設定情報のエクスポート(バックアップ)をお勧めします。
ユーザー管理に関する情報を含むインポートデータは暗号化され、設定内容を容易に分析したり、ユーザー情報を読み取ることが困難

 

22.マウス操作フルサポート
IRV-HD9000シリーズではマウス操作をフルサポートしております。付属品として無線(ワイヤレス)マウスを付けております。
注意:赤外線リモコンでは一部使用できない機能や操作性に若干の 不便を生じる為、付属しておりません。有料オプションとしてご注文頂けますが、取扱説明書内にはリモコン操作にかかわる詳細な記載は一切ございません事を事前にご理解ご注意下さい。

 

23.その他の特徴
   ▼録画パターン(録画スケジュール) 4パターン
   ▼ネットワーク帯域制限
   ▼ユーザー管理
   ▼ビデオロス時間設定
   ▼プッシュ通知

遠隔監視

Windows PC専用 遠隔監視ソフトウェア
VMS
・ライブ・録画再生・バックアップ(ダウンロード)を1本のソフトで管理
・最大4096台のHVRとNVRを登録、最大756ch同時ライブ監視

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※接続台数と同時アクセス数はプログラム設計上の数値です。IRV-HV8000シリーズの同時アクセス数は30までです。
※ネットワーク環境やPCスペックによって動作速度が大きく左右されます
※ソフトをインストールされるPCスペックとして、Intel Core i3以上、Windows 7以上、8GB以上のRAM、システムインストールの為100MB以上のHDD空き容量以上をご利用下さい。但しこれらのPCスペックは登録デバイスの件数によって大きく変動し、またビデオカードなどの拡張ボードを別に準備されることをお勧めします
※Windows専用遠隔監視ソフトウェア「VMS」及びそれらに関する関連ソフトウェアは、弊社から本機「IRV-HV8000/HD9000シリーズ」をお買い求め頂きましたお客様に対し、無料で使用許諾許可されたソフトウェアです

 

iOS/Android OS用 遠隔監視App
SmartEyes PRO

   

※お客様所有のモバイル端末へのAppダウンロード及びインストール作業は、セキュリティ及び後々のトラブル防止の為、お客様ご自身で行って頂く内容となります。
手元に各キャリアのダウンロードストアIDとパスワードをご準備下さい

 

Web Service
Webブラウズ(Internet Explorer / Google Chrome)を用いての遠隔地からIRV-HV8000及びHD9000シリーズの設定をほぼ全て、遠隔設定する事が出来ます。
▼PC Webビュア:PCのブラウザで遠隔映像を確認できます
▼情報:レコーダーのシステム情報を確認する事が出来ます
▼QRコード:P2P接続に必要なQRコード(2次元バーコード)を表示します
▼JPEGビュア:静止画を取る事ができます
▼計算機:接続状態のレコーダーに搭載されたHDDの容量と録画条件による録画可能時間を計算できます
▼ログビュア:レコーダーのログを確認する事が出来ます
▼設定:レコーダーの設定を行います
注意:レコーダーのWebポート設定と接続されるルータのポートフォーディング設定が必要です。

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仕様

注意:Web公開の仕様書は発売当初のものです。最新の機器仕様内容は製品パンフレット(リーグレット)をご覧頂くか、担当営業前お問合せ下さい。

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※1. ご注文時にご指示が無い場合、4Mモードでの出荷となります。
※2. ご注文時にご指示が無い場合、メインモニターの出力解像度設定はFUH (Full HD 1080p) に設定し出荷させて頂きます。3M/5M/8Mカメラを使用する、Full HD以上のモニター (4Kモニター) を接続する場合、本体電源を切った状態でリアパネルのディップスイッチで設定を行って下さい。設定内容は付属する本機取扱説明書をご参照下さい。
※3. 録画フレームレートは最大値で表記されています。映像入力fpsは録画fpsとは異なります。
※4. 録画を実施するIPカメラの映像出力解像度に比例します
※5. RCA INは予定機能です。現段階では使用できません
※6. シャーシには取付可能ですがオプション取扱外となり推奨品はございません。使用される場合は使用者の責任の基でご利用下さい。
※7. PoEポートでのP&P機能を利用する場合、本体のネットワーク設定内の共通設定が必要です。
※8. Mac OS対応の遠隔監視ソフトウェアは製品には付属すておりません。ソフト自体は開発されておりますが弊社ではサポート非対応とさせてい頂いております。
※9. P2Pのご利用の際には十分にp2pに関する本機添付資料をご覧頂き、ご理解ご納得の上でご利用下さい。
※10. 消費電力は本体のみの最大消費電力であり、搭載されるHDDの容量やメーカー、利用される電源アダプタによって変動します。
※11. 内部基板上のジャンパの切替によってPAL仕様に変更する事が可能です。国内出荷の場合ご注文時にご指示が無い場合、全てNTSCでの出荷となります。
※12. 付属品は販売当初の内容です。モデルや契約状況、販売状態などによって内容が変更になる場合があります。
※13. IRV-HD9032には付属しません。
※14. IRV-HD9004/9008/9016には2本、9032には1本付属します。
※15. 19インチラックマウントプラケットはIRV-HD9032のみの付属品となります。それ以外のモデルでは有料オプションとなります。
※16. IRV-HD9004/9008/9016で本体内部にHDDを2個取付けての出荷の場合は付属されません。HD9032では本体内部の空きストレージ分、内部に付属します。

※17. IRV-HD9004/9008/9016で本体内部にHDDを2個取付けての出荷の場合は付属されません。HV9032の場合、取付可能なHDDの台数x4個付属します。
※18. 基本、HDDはご注文頂いた内容の物が本体内部に取付けられた状態で出荷されます。容量と個数はご注文内容で異なります。
※19. 有料オプション品は通常受注発注品となります。お客様よりご注文を頂いた後、海外製造メーカーへ発注。メーカー在庫状況によってはそれから製造工程に入る為、入荷までにお時間を頂きます。製品によっては弊社倉庫で在庫している場合もございますので、お問合せ下さい。

パネル/接続イメージ

フロントパネル (前面)
IRV-HV8004 / IRV-HV8008 / IRV-HV8016

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IRV-HV8032

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リアパネル (裏面)と接続イメージ
IRV-HD9004

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IRV-HD9008
IRV-HD9016

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IRV-HD9032

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注意事項

※ 仕様内容及びデザイン等は予告無く変更される場合があります。
※ 本機を取扱う前には付属の取扱説明書をお読み頂き、正しく安全にご利用下さい
※ 本機ではマウス (付属品) 操作をフルサポートしております。赤外線リモコンでは一部使用できない機能や操作性に若干の 不便を生じる為、付属しておりません。
  有料オプションとしてご注文頂けますが、取扱説明書内にはリモコン操作にかかわる詳細な記載はございません
※ 防水、耐水、耐衝撃には対応していません
※ 常に最新F/W (ファームウェア)をご利用下さい。ご購入頂きました機器の全ての権利はお客様にございます。その為F/Wのバージョンアップはお客様の責任の基で
  お客様ご自身で行って頂く必要がございます。F/Wを含む最新情報は、弊社ホームページにて随時公開しています
※ iOS / Androidバージョン及び使用端末によっては遠隔監視が使用できない又は、通信が不安定になる場合があります
※ 付属の電源アダプタ以外は使用しないで下さい。故障、事故、火災の原因となる場合があります
※ USBメモリ、外付けHDD、eSATA及び光学ドライブの機種によっては動作が不安定または使用できないものがございます。弊社では推奨品は発表しておりません
※ 弊社取扱の各種カメラ及び周辺機器を用いて検証と出荷検査を行っております。他社カメラ及び周辺機器を使用し生じたトラブルはサポート対象外となり、それらの
  機器を接続し本機に対し破損を与えた場合、保証期間内であっても保証対象外となる場合があります


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