製品情報 DVR/NVR

IRV-HV8000シリーズ

5brid HVR facebook

IRV-HV8000シリーズ

  ch4  IRV-HV8004
  ch8  IRV-HV8008
ch16  IRV-HV8016
ch32  IRV-HV8032

 

高機能・最上位機種


 

主の製品特長

・4種類2系統のモニター出力
・Double Ethernet Port(ダブル・イーサーネット・ポート)
・IPカメラ接続(登録)
・遠隔地録画
・Web Service
・ダブルチップ構成
・PowerDDNS(無料)
・RefreshReboot(自動再起動)機能
・HDD録画日数(時間)計算
・多機能なプレイバック(再生)と検索パターン
・その他の特長
 映像信号自動切替
 ストレージ 3.5in HDD 最大6スロット(10TB/個)
 出力解像度 HDMI/VGA:最大UFD(4K 2160p)、HD SPOT:TVI (1080p) SD or TV SPOT:NTSC (480i)
 H.264、最大30fps、管理者を含め15ユーザー、eSATA x1 or 2系統、RJ-45 x2系統、
 ビデオ用HDDを標準搭載。安心!安全!国内オーダーメード生産電源アダプタを全モデルで使用

 2系統のモニター出力に対し、それぞれ独立したシーケンスパターン
 設定情報エクスポート/インポート データ暗号化
 録画パターン(録画スケジュール) 4パターン
 ネットワーク帯域制限機能
 ビデオロス時間設定
 音声検知
 プッシュ通知(モバイルAppに対してのみ)

 

▼映像入力
AHD 1MP/2MP/4MP、TVI 1MP/2MP/4MP、IP 1MP/2MP/4MP、CVI 1MP/2MP、CVBS
※F/W 1.6.047

facebook

 

▼音声入力
4CH 〜 最大26CH ※IPカメラを含めた音声入力数です。詳細は仕様をご覧下さい
※F/W 1.7.050

facebook

 

▼4種類2系統のモニター出力
映像出力 HDMI x1系統、VGA x1系統、SPOT x2
屋内にAHD/TVI 2.0MP BOXカメラ5台、PTZカメラ1台、IP 3.0MP Domeカメラ8台
VPカメラ4台、エレベーター内にワイドカメラ1台
屋外駐車場にAHD/TVI 4.0MP Bulletカメラ4台、半屋内にAHD/TVI 2.0MP Vandalカメラ1台
NTSC系カメラ合計16台。IPカメラ?台接続
EV内及びEVホールに1台ずつモニター、一般の方へ見せるモニターを2台

facebook

 

▼Double Ethernet Port(ダブル・イーサーネット・ポート)
ネットワークポートとは別に、DHCPサーバを持ったIPカメラポートを使用する事で、既存ネットワークにIPカメラを接続できない(接続したくない)現場に適した運用を実現様々なシチュエーションやネットワーク条件に適応したIPネットワークを構築

 

従来のネットワークの場合
PCや複合機などが接続されている既存ネットワーク内にIPカメラを接続する事で、新たなLANケーブルの入線や配線などと言った手間や施工が不要となり、工費削減 工期短縮が望める。が・・・、IPカメラはPCや複合機と違い、常に大量のデータをネットワーク上に流し続ける為、他の機器の通信速度を低下させるなどの影響を与え、特にインターネット回線に接続している場合、第三者から腰囲にIPカメラに侵入される事も予想されます。レコーダー自体にも大きな負担を与え、動作が不安定になることも考えられます。
IPカメラを接続する前に、既存ネットワークの状況を確認しPCと専用ソフトソフトウェアを使用、接続情報(IPアドレスなどの割当て)作業が必ず必要になります。

facebook

 

IRV-HV8000シリーズの場合
既存ネットワーク及びインターネット回線から完全に分離された仮想ネットワークを構築。
DHCPサーバーを搭載しているので、接続情報(IPアドレスなどの割当て)作業が自動。現場にPCやネットワークエンジニア無くIPカメラを設置 接続。
ネットワーク及びレコーダーに与える負担んも小さくなり、また他のIPデバイスからの影響も少ない

facebook

 

▼IPカメラ接続(登録)
同一ネットワーク内に接続されているIPカメラを自動検索。簡単設定でカメラ登録を行う事が出来ます。 ※弊社取扱いIPカメラ(H500シリーズ)での検証による結果です。

facebook

 

▼遠隔録画
遠隔録画とは、弊社の販売するレコーダー(IRV-HV8000/HD9000シリーズ)及びIPカメラ(H500シリーズ)のRTSP機能を使用し、遠隔地(別場所)に設置した同型レコーダーにリアルタイムに同時録画できる機能です。

 

これまでのシステムでは現地録画(カメラを設置し接続されたレコーダーで録画)が一般的な基本スタイルですが、下記のような事が考えられ、生じた事が無いですか?
・レコーダー本体が盗まれ、映像の確認が出来ない
・レコーダー及びハードディスク(HDD)を壊され、HDDの復旧が出来ず映像の確認ができない。
・火災などでレコーダーが焼失しHDDの復旧が出来ず映像の確認ができない
・天災・災害などでレコーダー及びHDDが破損または紛失し映像が確認できない。
・人的に誤ってまたは意図的にHDD内のデータを失い、映像が確認できない場合。
・レコーダー並びにHDDが何らかの原因で動作していないまたは故障で録画されていない
・その他、様々な理由で録画保存されている映像データを確認する事が出来ない。

 

【特長】
@ インターネット回線を通じ、現地録画と同時にリアルタイムで遠隔地でも録画を行う為、これらの事象が現地レコーダーで発生した場合でも遠隔地のレコーダーで映像を保管します。
A 本機で行う遠隔録画はリアルタイムで行う為、インターネット回線条件にもよりますが数秒以内に遠隔地のレコーダーに書き込む(録画)する事が出来ます。CloudとRTSPとの主な違いは以下の表の通りです。

※インターラック調べ


B 遠隔録画に使用する機器はパソコンではありません。IRV-HV8000及びHD9000シリーズを使用します。

 

【注意事項】
@ 基本的に本録画は現地録画であって遠隔録画はあくまでもバックアップ録画です。
A 遠隔録画は一般的なインターネット回線を使用する為、回線の切断、回線の利用状況、通信速度の安定化、回線の質など様々な理由から、遠隔録画側に録画される映像は現地録画に比べ質が落ちる事を事前にご理解ご了承下さい。
B 現段階のF/Wバージョンでは遠隔録画に利用できる解像度はHDカメラでは2MP、IPカメラでは3MPです。
C RTSPの特性上、現地録画は4MP、遠隔録画は2MPと分ける事はできません。IPカメラでストリーミング機能を持っているカメラの場合は分ける事が可能です。
D モデル(チャンネル数)に問わず、RTSP転送では最大40Mbpsとなります。
E 現地録画のレコーダーの録画設定によって遠隔録画の解像度と画質が決められます。4MPのカメラを使用し、現地録画に使用するレコーダーの録画設定で解像度を2MPに設定する事で、遠隔録画の録画解像度を設定する事が出来ます。
F 遠隔録画側のレコーダーでは録画設定をする事はできません。
G 常にRTSPを利用した遠隔録画では大容量のデータがネットワーク及びインターネット回線上を流れる為、ISP(インターネットサービスプロバイダー)との契約条件を再度ご確認下さい。ISPとの一般的な契約では1日のアップロード容量の制限が15GBや30GBと決められている事があります。通信容量制限無しの無制限プランへの変更をお願いします。
H 遠隔録画に使用するレコーダーは大変パフォーマンスが高まる為、1日1回の自動再起動機能を実施してください。
I VPN及び専用回線を利用する場合、回線によって様々な条件が存在する為、詳しくはネットワーク管理者の支持を受けて下さい。弊社でのVPN接続試験では問題なく使用Sできることを確認しています。
J 現地に設置するレコーダーがIRV-HV8004/8/16及びHD9004/8/16では1個、IRV-VH8032/HD9032では2個のルータのポートフォーディング設定が必要です。K セキュリティ強化の為、レコーダーのユーザーIDとパスワードを設定して下さい。
L 現地のレコーダーの設定、例えばユーザーIDやパスワード変更や削除、レコーダーへのカメラ登録の変更や削除を行う場合、遠隔録画の設定も変更しなければいけません。
M 遠隔録画側で使用するレコーダーはネットワークを利用する為、IRV- HD9000シリーズのご利用をお勧めします。
N 弊社の取り扱うIRV-HV8000及びHD9000シリーズ、IPカメラ(H500シリーズ)を使用し接続検証を行っております。他社製品の情報及びお問合せには対応しておりません。。
O 遠隔録画側のレコーダーでのUTC及びPTZ操作は出来ません

 

【使用例】
@パターン1
現地(A支店)にIRV-HV8016(8chモデル)を設置しHD/IPカメラを8台設置。
IRV-HV8016内のHDDに現地録画。遠隔地にRTSPサーバーとしてIRV-HD9008(8chモデル)を設置し、遠隔地録画を行う。

>facebook

Aパターン2
各地に8支店ある会社。1支店当たりIRV-HV8004(4chモデル)を設置しHD/IPカメラ4台設置。
IRV-HV8004内のHDDに現地録画。遠隔地にRTSPサーバーとしてIRV-HD9032(32chモデル)を設置し、1支店4台のカメラを8支店分。合計32台の遠隔地録画を行う。

facebook

Bパターン3
現地にIPカメラを設置。レコーダーは設置せずIPカメラ内のmicroSDカードに現地録画。遠隔地にRTSPサーバーとしてIRV-HD9004(4chモデル)を設置し。遠隔地録画を行う。

facebook

Cパターン4
8支店にそれぞれ1台ずつIPカメラを設置。各支店にはレコーダーは設置ずIPカメラ内のmicroSDカードに現地録画。遠隔地にRTSPサーバーとしてIRV-HD9008(8chモデル)を設置し。遠隔地録画を行う。

facebook

 

▼Web Service
Webブラウズ(Internet Explorer / Google Chrome)を用いての遠隔地からIRV-HV8000及びHD9000シリーズの設定をほぼ全て、遠隔設定する事が出来ます。
・PC Webビュア:PCのブラウザで遠隔映像を確認できます
・情報:レコーダーのシステム情報を確認する事が出来ます
・QRコード:P2P接続に必要なQRコード(2次元バーコード)を表示します
・JPEGビュア:静止画を取る事ができます
・計算機:接続状態のレコーダーに搭載されたHDDの容量と録画条件による録画可能時間を計算できます
・ログビュア:レコーダーのログを確認する事が出来ます
・設定:レコーダーの設定を行います

facebook

 

▼映像出力解像度
接続されるメインモニターの表示解像度に合わせて、映像出力解像度を設定する事が出来ます。接続モニターに適した出力解像度によって鮮明な映像表現を実現 
  XGA (eXtended Graphics Array) 1024x768  アスペクト比 4:3
  SXGA (Super XGA) 1280x1024 アスペクト比 5:4
  FHD(Full-HD 2K) 1920x1080 アスペクト比16:9
  UHD(4K UHD) 3840x2160 アスペクト比 16:9

 

▼ターミナルポート
IRV-HV8004/8008/8016ではRS485/422(PTZ) x1系統、センサー入力 x4系統、アラーム/リレー出力 x系統1  IRV-HV8032では、RS485/422(PTZ) x1系統、センサー入力 x16系統、アラーム/リレー出力 x4系統

 

▼ダブルチップ構成
多くのDVR/NVRでは、1つのチップ(CPU)で全ての機能を賄っている物が多い中、IRV-HV8000シリーズでは2つ以上のチップを使用。これにより1つのチップに与える負担を軽減させ、安定かつ高性能を実現

 

▼PowerDDNS(無料)
IRV-HV8000シリーズをお求めご利用頂けるお客様に限り、IRV-HV8000シリーズ開発製造メーカーが提供するダイナミックDNSサービス(DDNS)を無料でご利用頂けます。

 

▼RefreshReboot(自動再起動)機能
IRV-HV8000シリーズを含むこの手のDVR/NVRは基本、スマートフォンやPC同様“オペレーティングシステム(OS)”で動作しています。
年々重要度の高まって来ている防犯カメラ業界。それに伴い高解像度、高画質、高機能が求められ、24時間365日連続可動し映像を録画し続け、DVR/NVR内のOS(システム)に与える負担も大きく、連続使用によって録画機の動作が重くなったり不安定になり、再起動(解放化)によってシステムがリフレッシュされ解消解決されるという事例が報告されています。
IRV-HV8000シリーズでは毎日または週1回、指定した時間に自動再起動を行う機能を搭載。ご利用頂くお客様の希望でこの機能を実施する事が出来ます。

 

▼HDD録画日数(時間)計算
現在登録されているストレージ容量と録画設定の内容によっておおよその録画可能期間(時間)を計算する機能で、上書き録画によって古い映像が削除されるまでの期間の目安を計算するものです。

 

▼多機能なプレイバック(再生)と検索パターン
簡易再生、カレンダー検索再生、日時指定再生、最初 or 最後から再生、続きから再生、スメート検索再生、パノラマ再生、マルチ時間 or 日再生

 

▼その他の特長
 ・映像信号自動切替
 ・ストレージ 3.5in HDD 最大6スロット(10TB/個)
 ・出力解像度 HDMI/VGA:最大UFD(4K 2160p)、HD SPOT:TVI (1080p) SD or TV SPOT:NTSC (480i)
 ・H.264、最大30fps、管理者を含め15ユーザー、eSATA x1 or 2系統、RJ-45 x2系統、
 ・ビデオ用HDDを標準搭載。安心!安全!国内オーダーメード生産電源アダプタを全モデルで使用
 ・2系統のモニター出力に対し、それぞれ独立したシーケンスパターン
 ・設定情報エクスポート/インポート データ暗号化
 ・録画パターン(録画スケジュール) 4パターン
 ・ネットワーク帯域制限機能
 ・ビデオロス時間設定
 ・音声検知
 ・プッシュ通知(モバイルAppに対してのみ)

遠隔監視

Windows PC専用 遠隔監視ソフトウェア
VMS
・ライブ・録画再生・バックアップ(ダウンロード)を1本のソフトで管理
・最大4096台のHVRとNVRを登録、最大756ch同時ライブ監視

facebook

※接続台数と同時アクセス数はプログラム設計上の数値です。IRV-HV8000シリーズの同時アクセス数は30までです。
※ネットワーク環境やPCスペックによって動作速度が大きく左右されます
※ソフトをインストールされるPCスペックとして、Intel Core i3以上、Windows 7以上、8GB以上のRAM、システムインストールの為100MB以上のHDD空き容量以上をご利用下さい。但しこれらのPCスペックは登録デバイスの件数によって大きく変動し、またビデオカードなどの拡張ボードを別に準備されることをお勧めします
※Windows専用遠隔監視ソフトウェア「VMS」及びそれらに関する関連ソフトウェアは、弊社から本機「IRV-HV8000/HD9000シリーズ」をお買い求め頂きましたお客様に対し、無料で使用許諾許可されたソフトウェアです

 

iOS/Android OS用 遠隔監視App
SmartEyes PRO

   

※お客様所有のモバイル端末へのAppダウンロード及びインストール作業は、セキュリティ及び後々のトラブル防止の為、お客様ご自身で行って頂く内容となります。
手元に各キャリアのダウンロードストアIDとパスワードをご準備下さい

 

Web Service
専用のAppをPCへインストールする事無く、Webブラウザ(Internet Explorer 11以上)によって、HVRやNVRの設定確認や変更を行うことが出来ます。テキストのみの構成となっている為、低スペックPCやモバイルPC、帯域の狭いネットワークや通信速度の得られない環境からでも操作可能
※Web Serviceでライブ映像や録画再生を確認したり、バックアップ(ダウンロード)を行ったりなどの高度な機能は備わっておりません。そのような場合はWindows PC専用 遠隔監視ソフト「VMS」をご利用下さい。
※Microsoft Edge、Firefox、Google Chrome、Safari、Opera、Vivaldi、Cyberfox、Kinza、Pale Moon、Sleipnirなどのブラウザには一部対応しておりません
※Mac OSには対応しておりませんのでサポート外とさせていただきます

 

仕様

facebook

パネル/接続イメージ

フロントパネル (前面)
IRV-HV8004 / IRV-HV8008 / IRV-HV8016

facebook

IRV-HV8032

facebook

 

リアパネル (裏面)と接続イメージ
IRV-HV8004

facebook

facebook

 

IRV-HV8008

facebook

facebook

 

IRV-HV8016

facebook

facebook

 

IRV-HV8032

facebook

facebook

備考 (注意事項)

※ 本機を取扱う前には付属の取扱説明書をお読み頂き、正しく安全にご利用下さい
※ 本機ではマウス (付属品) 操作をフルサポートしております。赤外線リモコンでは一部使用できない機能や操作性に若干の 不便を生じる為、付属しておりません。有料オプションとしてご注文頂けますが、取扱説明書内にはリモコン操作にかかわる詳細な記載はございません
※ 防水、耐水、耐衝撃には対応していません
※ 常に最新F/W (ファームウェア)をご利用下さい。ご購入頂きました機器の全ての権利はお客様にございます。その為F/Wのバージョンアップはお客様の責任の基でお客様ご自身で行って頂く必要がございます。F/Wを含む最新情報は、弊社ホームページにて随時公開しています
※ 遠隔監視ソフトはMac OSに対応していない為、サポート対象外となります
※ iOS / Androidバージョン及び使用端末によっては遠隔監視が使用できない又は、通信が不安定になる場合があります
※ 付属の電源アダプタ以外は使用しないで下さい。故障、事故、火災の原因となる場合があります
※ 弊社取扱の各種カメラ及び周辺機器を用いての検証と出荷検査を行っております。他社カメラ及び周辺機器を使用し生じたトラブルはサポート対象外となり、また機器を破損させた場合も保証期間内であっても保証対象外となる場合があります


ホーム RSS購読 サイトマップ